セブのQQEnglishで2週間セブ島留学を体験してきた

2019年3月に2週間、フィリピン・セブ島にあるQQ English シーフロント校に語学留学しました!
2週間という短い期間ですが,留学を通して体験したこと・感じたことをまとめていきます.

セブ島留学は決めたものの学校選びで悩んでいる方,QQ English シーフロント校に行くことが決まっていてさらなる情報が欲しい方の参考になればと思います!

QQ Englishを選んだ理由

私が留学した学校はQQ Englishという日本人が経営している語学学校です.
この学校を選んだ理由は,
・日本人が多い
・校則が緩い
・目の前がビーチ
の3点です。
大学院の卒業前のタイミングで行ったので、ほとんど遊ぶことが目的でした.(笑)

QQ Englishは,ITパークという外資系の企業などがオフィスを構える経済特区にあるITパーク校と,リゾートホテルが集まるマリバゴというエリアにあるシーフロント校の2キャンパスがあります.

ITパーク校の周りにはバーやクラブなど遊べる環境が揃っており悩みましたが,ビーチ直結で,かつ寮が校舎内にあり友達が沢山作れそうなシーフロント校にしました.(ITパーク校は校舎の外に寮があります)

QQ Englishは日本資本ということもあり日本人が多く、私が留学していた頃は9割日本人でした。

また、韓国資本の学校と比べて校則が緩く、自由に行動することができることも魅力でした。

QQ English シーフロント校について

ではここから学校について詳しく紹介していきます。
QQ English シーフロント校はマクタン・セブ国際空港のある、マクタン島に位置します。
その中でもマリバゴという、リゾートエリアやレストランが建ち並び観光客が多く訪れる人気の場所にあります。

QQ English シーフロント校の校舎

以下が建物の外観です。
建物の中には、学生達が暮らす寮と授業を行う教室があります。
また、学校の中にプールがあって非常に開放的な空間となっています。
私もよくプールに入って遊んでいました。(笑)

QQ English シーフロント校
参照:https://qqenglish.jp/introduction-seafront/

留学前のひとり旅

少し脇道に逸れますが、セブ島に関する大事な情報もあるので、QQ English入寮前のひとり旅に関しても書かせてもらいました。
QQ Englishに関する情報のみが欲しい方は飛ばしてもらって大丈夫です!

セブに到着

QQ Englishでは日曜日に入寮なのですが(セブの語学学校はほとんどそう)私は金曜の夜にセブに到着しました。
私がセブ島留学をするのは2回目で、1回目のセブ島留学で思い出に残っている場所に訪れていました。
一回目のセブ島留学体験に関しても今後記事にしていきたいと思います!

初日は、成田発マニラ乗り換えで22時頃にマクタン・セブ空港に到着しました。
到着してすぐに空港出口付近にあるSIMカード販売カウンターでSIMカードを購入しました。
セブ留学に行かれる方は、SIMカードの購入をオススメします
寮にもwifiはありますがつながりが弱く、外出してしまうとwifiが使える場所はあまり多くありません。
ポケットwifiを借りている人もいましたが、価格も高く使えるパケット量も限られているためあまりオススメ出来ません。

SIMカードの詳しい解説はこちらの記事を参考にしてもらえればと思います。
フィリピンのプリペイドSIMカードの購入・利用方法を徹底解析!Grabからロード方法も

時間も遅かったので、初日は空港からタクシーで15分ほどにあるマクタン セブ エアポート バジェット ホテルに泊まりました。
ホステル型の宿で私は4人部屋に泊まりましたが、スタッフさんが非常に親切で空港からも近いため、旅行慣れしている方にはオススメです。

2日目

土曜日は、ホテルから歩いてすぐのところにあるガイサノマクタンモールという大きなスーパーに行きました。
モールではフィリピンNo.1ファストフードのジョリビーに行き、定番のChickenjoy を注文しました。
好き好み分かれますが、グレービーソースという独特の味がするソースが美味しいです。

ジョリビー フライドチキン


モールには両替所がありましたが、レートが悪かったため両替はしませんでした。
場所によってレートがかなり異なるので、レートをメモしておき安い場所で替えましょう。
ただ、日本で両替するよりはレートは良いです。理由は以下の記事で述べられています。

今回の様に日本円からフィリピンペソへ両替する場合は、フィリピンの現地で両替する方がレートがよくなります。
理由は、通貨の流通において、世界的に日本円の流通の方がフィリピンペソより順位が高く、貨幣としての価値が強いからです。
今回の場合は、フィリピンペソの方が弱い貨幣となりますので、弱い紙幣を取扱うのは換金を行う銀行としては損となりえるので、その分手数料を大きく得るように考える結果、レートを悪くしているのです。ただし、注意して頂きたいのは一概に現地で両替するほうがお得とは限りません。

https://www.wbf.co.jp/philippine/info/exchange.php#con_2_1

その後、ITparkでフィリピン人の友人とランチをしました。
シシグ(細かく切った肉をニンニクなどと一緒に炒めたもの)とフィリピン人に人気のビールであるレッドホースを頂きました。

シシグは日本人の口に合っていて美味しいと思うので、是非食べてみてください!

ITparkにてランチ

そのあとは、Ayalaという巨大なショッピングモールをふらふらしました。
Ayalaでは生活雑貨から高級品、レストランまでなんでも揃っていますし、Ayalaにはジプニー乗り場があるので、そこから色々な場所に行くことが出来ます。

ジプニーとは、現地の人たちが使うバスのようなものです。
乗り方など、ジプニーに関して詳しく知りたい方は以下の記事をご覧になってください。
セブ島のジプニーの乗り方・降り方・ルート攻

ジプニーで思い出の場所を巡った後、マンゴースクエアにあるHostel Seven Cebuに泊まりました。
最近出来たホステルらしく非常に綺麗で、隣接されたバーも賑わっていました。
宿泊客はほとんど西洋人だったのですが、私の隣のベットで西洋人カップルがイチャついていました(笑)。

彼らがイチャイチャしている間、私は友人とMango Square MallにあるSONG HITS!というカラオケに行きました。
システムは日本の古いカラオケのようなもので、電話帳のように分厚い本から曲を選択してリモコンで入力するというものでした。

日本の歌もあるので、歌いたくなったらカラオケに行きましょう。(笑)
QQ Englishシーフロントの近くにもあります。

QQ Englishでの生活

セブに来てから3日目の日曜日に、タクシーを使ってQQ Englishに到着しました。
QQ Englishでは空港からの送迎サービスを行なっているのですが、送迎を利用しない場合は、あらかじめ到着時間を伝えておく必要があります。
海外に慣れている方であれば、特に送迎を利用する必要はないと思います。

以下ではQQ Englishでの生活について、授業、寮生活、遊びに分けてまとめています。

カジノやゴーゴーバー、ナイトクラブなどの夜遊びに関しては別で記事にする予定なので、楽しみに待っててください!

授業

QQ Englishには様々なコースがあり、コースに応じて1日4~8時間の授業があります。
詳しくは公式HPをご覧になってください。

QQ Englishの特徴でもあるカランメソッドはスタンダードコースでしか取ることが出来ないので気をつけてください!

授業内容はいろいろありますが、先生に言えばある自由に変更することが出来ます。
私は最初文法やリーディングのクラスがありましたが、全部スピーキングに変えてもらいました。
授業はそこまで厳しくやるものではなく、雑談でほとんどの時間を使ってしまうことも可能です。(笑)

また、マンツーマンクラスの他にも2~4人のグループクラスがあります。
ある程度レベル別に分かれていた印象だったので、特に心配する必要はないと思います。
私のクラスの先生は非常に面白くて、歌を歌うだけで授業が終わる日もありました。

ちなみに、QQ Englishでは授業に出席する義務はありません!
スパルタ系の学校だと、授業に参加しないと外出禁止や最悪退学処分になるところもありますが、QQ Englishではそのようなルールは一切ありません。

ただ、私がちょうど行ったタイミングでルールが変わり、休む際に欠席届を出さないといけなくなりました。
現在のルールは把握していないので、詳しく知りたい方は公式HPをご覧になってください。

寮生活

QQ Englishシーフロント校は、キャンパスの中に寮、食堂、カフェ、ジムなどが揃っているので、キャンパスの中で生活することが可能です。

寮は1人部屋から6人部屋まで選択可能で、私は一番安い6人部屋を選びました。
QQ Englishでは(おそらくセブ留学全般では)バッチメイト(同じ週に入寮した人達のこと)以外と仲良くなるのが少し難しいのですが、6人部屋だと別の週から参加している人もいるので、彼らを通していろんな人と仲良くなることが出来ます。

なので、友達を沢山作りたい人は6人部屋をおすすめします!

6人部屋の様子。かなり散らかってますね(笑)

食堂は朝昼晩ともにバイキング形式になっています。
QQ Englishの食事は以前留学した学校よりも美味しく、個人的には語学学校の中でもトップクラスだと思っています。
マンゴーが大量に出るマンゴーデーがたまにあり、毎回楽しみにしていました。(笑)

QQ Englishでは外からのアルコール持ち込みは禁止なのですが、キャンパスに併設されたカフェではお酒を注文することが出来ます
外でお酒を飲むのに比べてもあまり高くないのでオススメです!

ジムはあまり広くはないですが、ベンチプレスやスクワットが出来るラックなど最低限の設備は整っています。
朝から空いているので、授業の前に行く人も結構いました。

ジム
出典:https://ceburyugaku.jp/70969/

アクティビティ

アイランドホッピング

1週目の土曜日には、バッチメイトとアイランドホッピングに参加しました。
アイランドホッピングでは、ボートに乗って近海の複数の離島へ行き、シュノーケルをしたり、離島でBBQを楽しみます。

QQ Englishのカウンターからでもツアーの申し込みは出来ますが、高い上に内容もあまり充実していないため、私は仲良くなった現地のツアーガイドから申し込みました。
価格も安く内容も充実(異常な量のお酒が用意してあった(笑))していたので、現地ガイドを使って正解だったと思います。(安全面や保険に関しては保証出来ないので、そこは自己責任でお願いします

ボートに乗り、約1時間半ほどでパンダノン島という離島に到着しました。

パンダノン島にはインスタ映えスポットが沢山あるので写真を取ったり、BBQを楽しみました。
しかし、ガイドが大量のお酒を用意していたため友人の一人が潰れてしまい、違う島には行かずに引き返すことになりました。(笑)

パンダノン島での一枚

オスロブツアー

オスロブツアーとは、セブ島の最南端にあるオスロブという港町で、シュノーケリングをしながらジンベエザメと写真撮影を出来るというツアーです。

ジンベエザメは朝早くにしか現れないため、朝早く出発する必要があります。
私が参加したツアーでは、深夜2時に学校を出発しました。(笑)

マクタン島からは非常に遠くて車で4時間ほどかかる大変なツアーですが、ジンベエザメと写真撮影が出来る貴重な機会なので参加する価値はあると思います!

オスロブにてジンベエザメと

また、オスロブツアーではオスロブとセットでカワサンの滝に行くパッケージが組まれていることが多いです。

カワサンの滝とは、セブ島最大の滝壺を持つ滝で、イカダのボートに乗ったり滝壺に向かって飛び込みをすることが出来ます。
一番高いところはかなりの高さなので、自信がない人はやめておきましょう。(笑)

カワサンの滝の滝壺

留学を振り返って

2週間という短い期間でしたが、英語の勉強だけでなく、アクティビティや夜遊びなど、色々な経験をすることが出来ました!

QQ Englishシーフロント校では寮がキャンパス内にあり、日本人が多くいて沢山友達を作ることが出来、なおかつ校則も緩いので、遊びながら勉強したいという人には大変オススメです!

私も機会があればまた来たいと思います!
それでは!

QQ Englishから見た夕焼け

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